毎日元気に本棚をギシギシ言わせている子羊の書評・読書感想ブログ。フランス文学多めです。
ブログ
  • HOME »
  • ブログ »
  • 推理小説

タグ : 推理小説

「五匹の子豚」ポアロ、過去を紐解く

五匹の子豚 アガサ・クリスティー(著) アガサ・クリスティの推理小説にはいくつかのシリーズがあり 有名なのはエルキュール・ポアロもの、ミス・マープルもの、トミー&タペンスものがある。 こちらはポアロが活躍する一冊だ。 ポ …

「大誘拐」誘拐犯、婆さんに手玉に取られる!?

「大誘拐」天藤真(著) 少々古い作品だが面白さで言えばどんな誘拐ものの推理小説に引けを取らない。 読む前、誘拐された婆さんが誘拐犯三人組をキリキリ舞いにすると聞いて どんないじわるバアさんが出てくるんだろうと思っていたら …

「黄色い部屋の秘密」完全密室の元祖

「黄色い部屋の秘密」ガストン・ルルー(著) 19世紀の終わりから20世紀初頭の推理小説と言えば イギリスにエドガー・アラン・ポーとコナン・ドイルあり、 フランスにモーリス・ルブランとガストン・ルルーありの時代。 モーリス …

プロフィール

NAME : ラムチョップ

物心つく前から読書漬けの毎日。 母国語は日本語で9歳からフランス語を習得。 毎回膨大な量の本を伴って、 引っ越し業者に忌み嫌われながら引っ越すこと24回目になります。

欲しい物リストあげてます。私の欲しい物リストよろしくお願いします。

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

PAGETOP
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.